髪を巻くときの温度は?髪はどうなるの?

こんにちは

 

今回は、ヘアアイロン、カールアイロンの使い方や

 

その熱による、髪への影響をご紹介していきたいと思います!

 

 

 

クセがある方や、お出かけの際アレンジする場面で登場するストレートアイロンやカールアイロン

 

なんでか美容師さんにやってもらった時のようにうまくいかない。

 

なんだか最近髪が硬い、ダメージしてきた。

 

なんて事がないでしょうか?

 

それは一重に、熱量と各種アイロンの扱い方、ケアで変わります

 

 

 

まず、大事なのはブロッキングです

 

頭の角度が変わる位置や、毛量に応じて分ける位置を変えなければ

 

下ろした時の髪の出方や、髪に入る熱量にブレが大きく生じます

 

顔回りはうまく巻けるけど、後ろはしっかり熱を入れても形がつかない!なんて場合はこれが原因の事が多いです

 

 

次に、扱い方です

 

利き腕によって、左はうまくできるけど右ができない。

 

など、左右で仕上がりが変わることはないでしょうか?

 

これが起こる場合、得意な方と鏡写しになるようにアイロンを髪にいれて挟んでください

 

この際、アイロンの角度はもちろん挟む方向にもしっかりと気を配りましょう

 

やってみると、思いのほか難しく感じますが

 

それだけ左右で差があるという事になります、慣れればバランスがとれるようになると思います!

 

 

最後に、髪は熱に非常に弱いのです。

 

濡れた髪は60度、乾いても120度までしか耐えられません。

 

100度以上で髪の内部は空洞が増えていき、200度以上で髪は破壊されます

 

ちなみに、180度でも10秒までしか耐えられないと言われています

 

熱によるタンパク変性を起こすのですが、これはケアしても元に戻りません。

 

日常的にアイロンを使う人はもちろん、週2~前後で使う方も長さによっては注意しなければ

 

見栄えはどんどん悪くなり、手触りも悪くなってしまいます

 

 

熱から髪を守ってくれるような、前処理のスプレーやアウトバストリートメントを使って

 

少しでも熱による負担を分散しながら、毎日のヘアアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

 

 

クーポンはこちら

電話番号 03-6875-3934